パイレーツオブカリビアン展

最近、名古屋パルコギャラリーで観た。
展示内容は実際使用された衣裳、小道具、メイキング映像、パネル展示で構成されていた。
ジャックの銃、剣、指輪、羅針盤も精巧に作られているし、特にティア・ダルマ、幽霊船フライングダッチマン号乗組員(服に付いてる貝殻なども丁寧に縫い付けてある)、ノリントンの衣裳に魅了された!
ペレゴストス族の首飾り&槍などの小道具も良かったし、キ−ア・ナイトレイの衣裳を観て『実際に着ていたんだよな〜。』とブルセラマニア親父の視線で観た!
ILMの日本限定映像(約4分)で、CGの裏側が観れたのもポイント高し!
松田優作さんが『映画は総合芸術』だと言われていたが、今回の展覧会で実感した。
衣裳、小道具のディティルにも凝っているから、強度のある映像になるんだな〜と思った。
会場は撮影禁止でした。
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